財布を失くした!海外では羽目を外し過ぎないように

☆財布を失くして大慌て
初めての海外旅行でかなり浮かれていました。ハワイでは本来、お酒を飲んで酩酊しているときに、公園やビーチなどの公共の場所に行くことは禁じられています。しかし、そのときは、お酒を飲んで気分が高揚しており、つい食後にビーチをフラフラしてしまったのです。その結果、持っていた財布を失くしてしまいました。会計のときは確かに持っていた財布が、ホテルに帰ってポケットを確認してみると見当たらなくなっているのです。そのおかげで、翌日から紛失手続きなどに追われ、しかも財布の中にほとんどの現金を入れていたので、せっかくのハワイ旅行が台無しになってしまいました。

☆お酒に飲まれて浮足立っていた
せっかくのハワイ旅行で浮足立つことはあっても、羽目を外し過ぎると痛い目に遭ってしまいます。お酒に酔って財布の管理を怠ってしまったというのが、今回の失敗のポイントだと考えられます。

☆飲み過ぎには気をつけて、持ち歩くお金は少量に
海外旅行ではどうしても浮かれてしまうものです。お酒を飲む機会も多いかもしれませんが、その際はくれぐれも飲み過ぎに注意しましょう。また、お酒を飲む際は財布をしっかり確認しておくことも大切です。財布の中にすべての現金を入れるのではなく、もしものときのために持ち歩く現金はそのとき必要な分だけというようにしておくと、買物や食事をするときも安心できます。

☆現金は分散管理が鉄則
まず、ハワイでは酔っているときに公共の場を出歩くのは禁じられています。今回のケースでは罰せられることはありませんでしたが、海外へ行くとつい羽目を外しがちになってしまいます。お酒を飲むこと自体は良いですが、くれぐれも現地のルールを確認したうえで羽目を外し過ぎないように注意してください。酩酊しているときは自分でも何をするかわからないものです。今回のように財布を失くしてしまうケースも考えられますから、お酒を飲んだ時こそ気を引き締めましょう。また、財布を失くさないよう注意しておくだけでなく、失くしてしまったときのことを考えて行動することも大切です。海外旅行での外出時は現金の分散管理は鉄則でもあります。ただ、海外ではホテルに現金を置いておくと、盗難の危険性も心配されます。そのため、現金の分散管理をする際は、ホテルのフロントにしっかりと預けておくなどの対策を講じておくと良いでしょう。旅行用に安物の財布を用意して、現金を分散させておくというのも一つの手です。

転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. 2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  2. 「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
  3. 不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
ページ上部へ戻る