メンテナンス大丈夫?結婚式の失敗事例

☆自分の外見が気になった
結婚式の準備に加え仕事が忙しかった影響で、肌の調子が悪くメイクがうまくのりませんでした。顔をシェービングしていなかったため、なおさらメイクがのりづらかったです。ウエディングドレスは背中が開いたタイプでしたが、背中の産毛も剃っていない状態でドレスを着ることになりました。そのため、ドレスを着ている間ずっと背中が気になり、結婚式に集中しづらかったです。

☆自分のメンテナンスを怠ってしまった
結婚式の準備に気を取られ、日々引き出物を選んだり式場を選んだりすることで精一杯でした。仕事も多忙であったことから、エステやシェービングなど自分のメンテナンスを怠っていたのが失敗の原因です。うまく休息のとれない生活のなか、肌の調子が悪くなっていることに注意が向きませんでした。結婚式場で着るドレスについても、肌が見える部分を認識していなかったのを後悔しています。ドレスは試着しながら決めましたが、そのときはサイズが自分の体型に合っているかどうかを確認しただけです。背中がどのあたりまで見えるかをきちんと確かめておくべきでした。

☆メンテナンスも準備の一環
結婚式場の確保やドレス選びといった準備のなかに、エステなどの自己メンテナンスも含めて予定を立てましょう。多くのエステサロンでは、ブライダルエステを受けることができます。シェービングはエステサロンや理容室で受けることが可能です。当日メイクやヘアセットをしてもらうメイクルームでも、エステやシェービングのサービスを受けられる場合があります。その点について、事前にメイクルームのスタッフさんに確かめておくと安心です。

☆自分に必要なメンテナンスを受ける
ブライダルエステの施術内容を確かめて、自分に必要な施術を受けられるコースを選択しましょう。サロンによっては、1日で終えられるブライダルエステもあります。背中や顔のシェービングもコースやオプションに含まれていることがあるので、背中の開いたドレスを着る場合は注文しておくと安心です。露出の少ないドレスを着る場合、顔のシェービングのみで十分というケースもありますが、その場合もエステサロンや理容室でシェービングを受けておくと、肌トラブル防止につながります。もちろん、エステに頼るだけでなく日々自分でメンテナンスを行うのも大切です。できる限り肌の手入れをする時間を確保し、美顔器やパックでのケアができると、肌がベストな状態で当日を迎えることができるでしょう。

転ばぬ先の杖!

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