お歳暮の時期を間違えて大失敗!知っておきたいマナーについて

☆お歳暮を早すぎるタイミングで贈ってしまった!
お中元やお歳暮を選ぶ時には、いつもお世話になっている感謝の気持ちを伝えるべく好みや使い勝手について考える時間を大切にしています。カタログやインターネットから注文して先方へ贈ってもらうサービスは、自宅にいながらにしてたくさんの商品を吟味できる点がメリットです。昨年は12月に引っ越しを控えていたので、いつもよりも早めにお歳暮の予約を済ませておくつもりでした。しかし、日付指定をするのを忘れてしまい、11月初旬に届いてしまったのです。

☆確認不足が招いた失敗
カタログから注文するメリットは、数多くある商品をゆっくり検討できることにあります。デパートや専門店によっては、お中元やお歳暮の時期になるとタイミングよくカタログを郵送してくれるところもあるのでとても便利です。ただし、シーズンよりも少し早めにカタログが届くことが多いので、発送日時の指定を忘れてしまうと到着時期が早すぎるというマナー違反を招きかねません。注文の際に確認を怠ったことが失敗の原因です。

☆便利なサービスほど確認はしっかりと!
お歳暮やお中元の手配にはカタログやインターネットの活用がとても便利ですが、到着日時を必ず確認しておきましょう。何かと忙しい時期なので事前に準備しておく人も少なくありません。そんなときには、一度自宅に配送してもらいお中元やお歳暮に適したタイミングでご挨拶をしながら渡しに伺うのがスマートです。遠方へも自宅から発送すれば遅すぎたり、早すぎたりといった失敗を防ぐことができます。便利なサービスを利用する時には、必ず記入内容を確認するように心がけましょう。

☆贈るタイミングを考えた準備が大切
お中元やお歳暮を贈る時期にはマナーがあります。お中元は6月中旬から7月15日ごろ、お歳暮は12月中旬から12月20日ごろまでに贈るのが一般的です。しかし、地域によって多少時期に差があるので事前に確認しておきましょう。先方に届くのが早すぎてしまうとマナー違反と感じる人も多いので、タイミングには気を配りましょう。万が一、贈るのが遅くなってしまったときには、新年にお年賀や寒中見舞いとして渡すとスマートです。その場合は、のしの書き方が合っているかどうか確認しておく必要があります。お中元の場合は、お盆前であれば問題ないと考える地域も少なくありません。タイミングを逃してしまったときには、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈ることができます。お中元やお歳暮のタイミングをカレンダーに書き込んでおくと、ベストなタイミングで贈ることができるのでおすすめです。カタログやインターネットを利用する場合は、日付の指定を必ず確認しましょう。

転ばぬ先の杖!

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