旅行を台無しにしない!ハワイ旅行で気をつけるべきこと

☆意外な落とし穴?!常夏ならではの失敗…
豪華な冬休みを過ごそうと、年末年始に思い切って海外旅行に行こうとハワイ旅行のプランを立てました。ワイキキビーチからすぐ近くのホテルを予約、ショッピングや観光がたっぷり楽しめるように3泊5日の滞在です。家族4人分の荷物を2つのトランクにそれぞれ詰めて、到着後すぐに動けるように手持ちの荷物は極力小さめにまとめました。しかし到着してすぐに失敗に気付きました。ハワイは常夏なので、冬の日本から来たままの服装では暑すぎて、着替えずにはいられなかったのです。12月でもハワイは25℃前後あり、ダウンやセーターは無用の長物です。手荷物は小さめのバッグだったので脱いだものを入れることもできず、結局空港でトランクを広げるはめになりました。

☆うっかりポイント
ハワイが暑いことはわかっていましたが、半袖などの滞在中の着替えをすべてトランクに詰めてしまっていました。そのため快適な服装になるためにはトランクを開けざるをえませんでした。ジャケットやセーターを脱ぐだけでもよかったのですが、持っていた小さいバッグには脱いだものをしまうことができませんでした。

☆対応策は
冬の日本からハワイに行くときには、上記のような服装での失敗に注意が必要です。当然日本を出るときには厚着をしているでしょうから、ハワイ到着後にはそれらをどうするかを事前に考えておくべきでしょう。今回の例でいえば、手荷物を大きめのリュックなどにしておくことで解決できたかもしれません。リュックには脱いだものをしまうだけでなく、Tシャツや短パンなどを入れておけば到着してすぐに快適なハワイ滞在が楽しめるはずです。

☆ハワイの気候をチェック
最後に、ハワイの気候について確認しておきましょう。ハワイは熱帯に属し、1年中温暖な気候の続く南国リゾートです。日本の冬季にあたる12~2月にかけても最高気温は26~28℃前後まで上がり、海に入ることもできます。ただし日本のように湿度は上がらず、カラっと爽やかな風が吹いています。朝晩は20℃を切ることもあるので、薄手の長袖が1枚あった方がいいでしょう。ショッピングセンターやレストランなどは冷房が強く効いており肌寒く感じることもあるので、そこでも長袖が活躍します。
そしてハワイには乾季と雨季があり、雨季には短時間にざっと激しく降る夕立のような雨が降ることがあります。12~2月は雨季にあたるので、雨への対策も必要になるのではないでしょうか。また雨季であっても日差しは強いですから、紫外線対策は忘れてはいけません。

転ばぬ先の杖!

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