ハワイも夜は危険がいっぱい?

☆危険がいっぱいだった夜の外出
ハワイは日本語の通じる場所も多く、ビーチも観光地も整備されていて、とてもきれいです。また日本人向けのサービスも充実しているため、ついつい安心しがちです。しかし、ハワイの夜は危険がいっぱいです。昼間と同じような感覚で外出してしまうと、旅行中にトラブルに巻き込まれる危険もあります。特に繁華街に繰り出すときは注意が必要です。目的のお店などを決めることなく、街をブラブラと歩いていると、外灯の少ないエリアに迷い込んでしまうこともあります。そういった場所では、観光客を狙った犯罪が発生しやすくなっています。道に迷ったからといって地図を広げて立ち止まってしまった結果、犯罪に巻き込まれてしまったという事例もあります。

☆失敗のポイントは?
日本人観光客の多い昼間のハワイを見て、「安全な街だ」と認識してしまったのが、失敗のポイントでしょう。ハワイは観光地化された街ですが、あくまで銃社会であるアメリカの州です。実際に日本と比較すると、犯罪率も高くなっています。またハワイでの犯罪には、観光客を狙ったものが少なくありません。特に夜のハワイの繁華街には危険がいっぱいです。目的もなく街を歩くのは、恰好の獲物となってしまう可能性があります。

☆夜どうしても外出したいときは?
夜間にどうしても外出したいこともあるでしょう。そんなときは、ホテルで手配してもらったタクシーに乗って目的地まで向かうのがおすすめです。無駄に夜の街を歩くのは得策ではありません。犯罪に巻き込まれないためにも、できるだけ安全な方法での移動を心がけましょう。観光地化されていたとしても、海外旅行での夜間外出は危険があると認識したうえで、慎重な行動をとることが大切です。

☆昼と夜で顔の変わる街、ハワイ
ハワイが観光地化された街といっても、通りを1つ中に入ると、雰囲気もがらりと変わってしまいます。きれいに整備されたメイン通りに対して、薄暗い路地もあります。特に夜にこういった路地を歩くのは非常に危険が伴います。また、メイン通りを歩いていたつもりでも、いつの間にか道に迷ってしまうこともあるでしょう。観光客でにぎわいを見せるハワイですが、昼と夜では、安全性に大きな差があります。昼間は安全な場所でも、夜もそうとは限りません。夜遅くの不要な外出は控えることが、犯罪に巻き込まれるリスクを減らし、思う存分ハワイを楽しむための最も効果的な方法といえるでしょう。

転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. 2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  2. 「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
  3. 不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
ページ上部へ戻る