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「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」

「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」はこんな本です

  • 「失敗をしていないか」貴社の実務をチェックできます
  • 失敗事例から実務知識を導く「逆転のケーススタディ」で印象的に難解な法令・商慣習を理解できます
  • 高度すぎる専門知識は税理士や弁護士等のプロに任せ、「失敗しない」という社内担当者としての“業務の肝”を短時間で吸収できます
  • ビジネスの「失敗」という伝わりやすいウンチクを語れます

ご担当者にとって必要な知識を凝縮!

印象的、効率的に理解できる「逆転のケーススタディ」

公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士・・・・・・

もし貴方がそんな専門家たちと契約しているのであれば法律の理解や細かい手続きは彼らに「お任せ」、自らが全てを学ぶ時間も必要もないでしょう。

それでは貴方は何を理解しておくべきか?

儲けるためのビジネスモデルが「攻め」ならば、経理や法務、労務管理はいわば「守り」の実務。
「守り」で大切なのはミスをしないこと。
東峰書房の失敗から学ぶ実務講座シリーズは「どんな場面で、どんな失敗をするのか?」のケーススタディが満載!
御社の「守り」をサポートする実務書として、経営のウンチクが語れるビジネス読み物として、ぜひお役立てください!

創刊にあたって

辻・本郷税理士法人 理事長 本郷孔洋

 「公認会計士・税理士は決してミスをしてはいけない職業である」

これは常日頃から私がスタッフに伝えている辻・本郷税理士法人
のモットーです。

それではどうやったらミスを防げるか?

辻・本郷
税理士法人の場合はシステムとマネジメントで最後の最後まで確認
する体制を整えています。プロフェッショナルが幾重にも組織的に
相互に確認し合うのですからミスを防げますが、中小企業のご担当
者は少人数、あるいはお一人で判断しなくてはならない場面も多く、
数多の情報を分析し、常にミスなく正確な判断をするのは容易なこ
とではありません。ましてや営業から資金繰りまで全ての陣頭指揮
をとる経営者の方々にとって税務の広大な知識・情報を習得するた
めの時間を確保するのは至難の業です。それではそういう方々に、
最も効率的で、わかりやすく、ためになる情報を伝えるにはどうし
たら良いか?

「実務の失敗事例集をつくりたいんです」

東峰書房の高橋社長に提案されたときに、前段の問いに答えるお
もしろい取り組みになるのではないかとピンときました。
公認会計士・税理士はプロですから税法の端々まで勉強する興味
もモチベーションも持っています。しかも税法の根拠から順を追っ
て教科書どおりに理解していきます。例えば「この税法はAだから
B、Bなので実務の場面ではC、Dだと失敗するので要注意」というように。しかし読者のみなさんにとって大事なのは実務の場面、も
しかすると失敗例Dなのかもしれません。そこで思い切って公認会
計士・税理士の学習プロセスとは逆さまの本をつくることにしました。

 早速、辻・本郷税理士法人の吉田博之公認会計士を中心としたプ
ロジェクトチームで取り組み、その第一弾としてグループ法人税務
をとりあげました。
失敗の回避というはっきりとしたテーマを常に掲げることで、と
もすると難解で論点の多い「グループ法人税制」について、目的意識
を持ち続けて読める良書になったと自負しております。またわかり
やすく平易な表現を心がけながらも、取り扱う事例のレベルは高く、
辻・本郷税理士法人の精鋭が編集に携わっておりますので専門家の
方々にも充分お役立ていただけるものと思います。

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