医療法人の事業承継にあたり、無配なので相続に有利な株式評価が可能だと考えた

私の父(出資持分100%)は、都内で産婦人科の医療法人(持分の定めのある社団医療法人)を経営しておりましたが、このたび亡くなりました。
法人の事業は私が引き継ぐことになり、出資の全部を私が相続します。
 当法人の出資金評価額は、一般の非上場会社と同じような計算になると思いますので、会社の規模は中会社に該当し、純資産価額と類似業種比準価額の折衷により評価します。
 ただし、類似業種比準価額のうち、配当金額の計算について、当法人は、配当をしていませんので配当金額は0として取り扱うこととなり、結果として一般の会社より有利な評価額になると思いました。

電子書籍のお買い求めはコチラ



医療法人の事業承継にあたり、無配なので相続に有利...

医療法人の事業承継にあたり、無配なので相続に有利な株式評価が可能だと考えた
価格:50円(税込、送料込)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. 不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. 2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. 「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る