個人で所有する土地(時価1億円)を私が理事長を務める医療法人に譲渡することにしました。この土地は近年急に高騰して時価で取引すると私への課税が高額になるので、それを避けるため、4,000万円で譲渡することにしました。
 これを税理士に報告したところ
●医療法人と理事長の取引であること
●時価と著しくかけ離れた譲渡であること
の2点において注意が必要だと指摘されました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. 不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. 2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. 「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る