株式等を交付しない、いわゆる無対価合併により適格合併としてグループ会社の資産・負債を簿価で引継いだ

15060207メモをとる

建設業を営むグループ会社です。J社はK社を吸収合併しました。J社とK社は株主構成が全く同じであったため、株式等を交付しないいわゆる無対価合併により、適格合併としてK社の資産・負債を簿価で引継ぎました。J社とK社の株主関係は(図1)のとおりです。

電子書籍のお買い求めはコチラ



株式等を交付しない、いわゆる無対価合併により適...

株式等を交付しない、いわゆる無対価合併により適格合併としてグループ会社の資産・負債を簿価で引継いだ
価格:50円(税込、送料込)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. cover09.fw
    不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. cover11
    2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. cover10.fw
    「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る