黒字会社と赤字会社の損益通算による法人税負担の軽減を図るため連結納税を導入し、実際に決算処理を行った

15060204どん!

連結納税制度を導入すると黒字会社と赤字会社で損益を通算でき、法人税の負担が減少するとのことを聞きました。そのため、当社も財務内容の改善のため連結納税制度を適用し、(図1)のようにグループ全体での税負担の減少とそれに伴う損益の改善が見込まれる計画でした。
しかし、実際に決算処理を行ったところ、法人税の負担の軽減は図られましたが、税効果会計(前期末の親会社繰延税金資産800)を適用したことにより親会社の当期利益が赤字となってしまいました。(図2)

電子書籍のお買い求めはコチラ



黒字会社と赤字会社の損益通算による法人税負担の...

黒字会社と赤字会社の損益通算による法人税負担の軽減を図るため連結納税を導入し、実際に決算処理を行った
価格:50円(税込、送料込)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. cover09.fw
    不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. cover11
    2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. cover10.fw
    「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る