無断欠勤、音信不通になったアルバイトを辞職したものとして扱った

PP08_F23-

リサイクルショップを経営しています。アルバイトのT君が、突然出てこなくなりました。電話を何回かけても留守電になってしまい、話をすることもできません。仕方なく、1週間後に辞めたものとして扱い、別のアルバイトを採用しました。
 それから1ヶ月近く経って忘れかけていたときにT君がひょっこり現れ、「また働かせてほしい」と言います。勝手に来なくなっていたのに、新たな職場で人間関係がうまくいかずに戻ってきたのです。その身勝手さに呆れ、「もう雇うことはできない」と伝えました。すると、「欠勤していただけで、辞めていない」と言い張ります。「解雇の通知を受け取っていないから、まだ雇われているはずです。今解雇するなら、解雇予告手当をください」とまで言ってきましたが、勝手なT君には何も支払いたくはありません。

電子書籍のお買い求めはコチラ



無断欠勤、音信不通になったアルバイトを辞職したも...

無断欠勤、音信不通になったアルバイトを辞職したものとして扱った
価格:50円(税5%込、送料込)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. cover09.fw
    不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. cover11
    2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. cover10.fw
    「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る