ケガで休職した従業員が「もう大丈夫」と言うので復職させたらケガが悪化し再度休職した

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製造業の会社を営んでいるDと申します。当社の従業員Jが休日に足をケガしてしまい、休職していました。就業規則では休職期間は6か月で、6か月が経過しても復職できない場合は退職することになっています。
 Jは休職期間満了となる直前に「軽作業なら復職可能」という診断書を持って会社にやってきました。そして、ピョンピョン飛び跳ねて見せ、「もう大丈夫です。復職させてください」と言ってきました。その様子を見てすっかりよくなったのだろうと思い、従前の職場に復職させました。すると、3か月後にケガが悪化。ふたたび休職せざるをえなくなってしまいました。

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