不祥事をおこした従業員の自宅待機の間を無給とした

都内で小売店を経営しています。先日、レジの現金から約20万円がなくなるという不祥事が発生しました。その日レジを担当していたのは従業員Kで、他の従業員は触っていません。Kの身内の者が出入りしたのを目撃したという情報はあります。いずれにしても、レジの現金についてKには責任があります。
 処分を決定するには調査が必要なので、Kをしばらく自宅待機させることにしました。自宅待機の間、無給としていたら「処分が二重になるのではないか」と抗議されました。

電子書籍のお買い求めはコチラ



不祥事をおこした従業員の自宅待機の間を無給とした...

不祥事をおこした従業員の自宅待機の間を無給とした
価格:50円(税5%込、送料込)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
転ばぬ先の杖!

関連記事

紙書籍

  1. 不動産業における法人税、消費税、所得税、固定資産税の失敗しがちな事例ごとに不動産業会計・税務のプロが…
  2. 2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや…
  3. 「税理士が見つけた!(本当は怖い)建設業経理の失敗事例55」は「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」の10…
ページ上部へ戻る