ギャンブルで自己破産しそうな従業員の解雇を考えている

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 私は、従業員50名ほどのソフトウェア開発会社の人事担当者です。先日、裁判所から「給料の差押命令」が届いたKという従業員がいます。30歳のSE(システムエンジニア)です。こんなことは初めてで、びっくりしました。本人に話を聞いたところ、Kは競馬やパチンコなどのギャンブルが好きで、そのために借金を繰り返していたようです。このまま自己破産ということになれば、会社にもいろいろ不都合があると思うので、懲戒解雇したいと社長が言っています。取立てが会社に来るかもしれないと思うと、私自身も辞めてもらうのがいい気がします。しかし、Kは「借金があるからと言って解雇はできないはずだ」と主張しています。

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