紙書籍 税理士が見つけた(本当は怖い)相続の失敗事例55

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2015年1月1日に施行された相続税及び贈与税の税制改正により、相続税について定額控除額の引き下げや最高税率の引き上げとなり、より多くの人々が相続税の課税対象となりました。また、相続税の課税対象にならない場合も、資産が少ないがゆえに「相続」が「争族」に発展し得ることが多々あります。
資産の大小や家族構成、会社経営など様々な事由によって相続対策はそれぞれ異なります。しかし、親が存命中で「これから相続を受けるであろう人(=相続人)」、あるいは子孫ができ「遺産を残すであろう人(=被相続人)」、つまりは家族という繋がりを持つ大多数の人々が「相続」とは無関係ではありません。
本書では、遺言、贈与、生命保険、遺産分割、税務調査、納税資金調達、自社株、不動産、社団・財団、民事信託、海外といった11の内容に分けて、先にしかわからない「相続」の失敗について、税務のプロが具体的かつわかりやすく解説します。
また、東峰書房の「失敗から学ぶ実務講座シリーズ」では「失敗の回避」というはっきりしたテーマを掲げ、「どんな場面で、どんな失敗をするのか?」のケーススタディを掲載しています。
実用書において「教科書」的な概要書は多々溢れていますが、大枠の知識から実際に必要とされる知識まで理解を掘り下げるのは容易ではありません。専門家のように、すみずみまで理解し、実務レベルで対処していくには、あまりにも時間や労力がかかります。失敗から学ぶという逆転の発想を通じて、効率よく学習し、貴方をサポートする実務書としてお役立てください!

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