高級レストランへ行くときは要注意!ドレスコードのポイント

#場違いな服装のためレストランで浮いてしまった事例
彼女の誕生日祝いも兼ねて、いつもは利用しない高級な三ツ星クラスのレストランで食事をすることになりました。何を着ていけばよいか少し悩みましたが、そのままお店へ向かいました。入店して驚いたのは、周囲で食事をしている人の服装です。男性はスーツにジャケットを着用しており、女性も落ち着いたワンピースにボレロなどを羽織っていました。それに対して僕はジーパンにTシャツの軽装で、彼女もミニスカートにサンダルのカジュアルなスタイルです。入店を拒まれることはありませんでしたが、周囲から浮いてしまい、落ち着いて食事をすることができませんでした。

#レストランに合った服装ができなかった原因
普段利用しない高級レストランで食事をするにも関わらず、ドレスコードが必要かどうかを考えなかったため、このような失敗をしてしまったと考えられます。また服装に悩んでいましたが、誰かに相談したりレストランに確認したりしなかったのも失敗の要因でしょう。

#服装で失敗しないための対処法
高級なレストランでは、ホームページなどでドレスコードの情報を得ることができます。Tシャツやサンダルといった軽装での来店を断っているレストランもあるため、服選びの参考にするとよいでしょう。またどのような服を着ていけばよいか分からない場合には、予約時にドレスコードについて確認してみると安心です。
この事例では、男性はスーツにジャケットを着用し、革靴を履くとよいでしょう。ネクタイも必要です。会社に着ていくようなスーツは避けます。女性はワンピースを着用し、ストッキングを履いてヒールのある靴を合わせましょう。ワンピースでもデニムやニット素材のものは避けるようにします。

#気をつけたいドレスコードのポイント
ドレスコードとは、その場の雰囲気に合った服装の基準のことです。結婚式にはスーツやドレスを着て参加するのもドレスコードのひとつです。ドレスコードに沿った服装をすることで、自分も周囲の人も気持ちよく過ごすことができます。
日本のレストランで求められるドレスコードは、欧米諸国ほど厳密ではありません。しかし高級なレストランで食事をするときには、避けた方がよい服装がいろいろあります。Tシャツやトレーナー、ジーンズなどのカジュアルな服や、スニーカー・サンダル・ブーツといった靴も避けましょう。女性であれば露出の多い服装はもちろん、ストッキングを履いていない生足もよくありません。また鞄もトートバッグやリュックではなく、小さめのクラッチバッグなどを持ちます。サブバッグを持っている場合は、入店時に預かってもらうとよいでしょう。

転ばぬ先の杖!

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